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発電量のシミュレーションと経済効果

太陽光発電を検討する上で、発電量のシミュレーションとその経済効果を調べない人はいませんよね。
私も何度もシミュレーションを重ねて、「絶対に損しない」ことを条件に検討を進めています。

シミュレーションの条件
■システム容量:5.36KW
 ND-153AWを35枚設置したプラン。
■予想発電量:6000KWh
 千葉県北西部での実績を集めまくって推測。理想的な条件に対して98.4%の効率で計算。
■去年1年間の電気使用量:6000KWh、約14万円
 2人+2匹の家庭にしては高い・・・w

この基礎データをもとに、売電と買電量を予測すると・・・

■売電量:4060KWh
 消費量と発電量との差を1時間単位で細かくシミュレートした結果。エコウィルによる売電増加効果も加えている。売電率67%。
■発電消費分:1940KWh
■買電量:3259KWh

うちはエコウィルなので、売電額は48円ではなく39円に減額されてしまいますが、東京ガスから平成23年4月からもダブル発電キャンペーンを継続すると聞いており、10円もしくは9円が補填されて、結果的に48円相当の価値があると仮定。
発電消費分については、東京電力の月あたり300KWhを超えた分の単価である24円の価値があるとして計算。

そうすると・・・

■売電による収入:19万5300円
■消費した分:4万6300円

つまり、太陽光発電での経済効果は24万1600円ということになります。
もし見積り額通りに工事が完了し、補助金も想定通りもらえた場合、7年程度で元がとれる計算になります。(見積り金額がばれてしまいますねw)
設置から10年間はシャープの保証が受けられ、たとえパワコン故障であっても負担0円で交換してくれますので、7年で元が取れるというのは非常に魅力的です。

まぁ現実はいつも厳しいので、実際にはパネル性能の劣化がおこったり、予想発電量を下回ったり、電気を効率的に使えなかったりと色々あると思いますが、概ね10年もあれば元を取れるような気がします。
そうすれば、10年後に売電価格が24円に下がってしまっても、年間14万円を稼いでくれることになります。(パワコンの交換が必要になってきますが、10年で20~30万円程度のようです)

あと、予想より経済効果が改善する要素として、太陽光パネル設置によって断熱性が向上し、冷暖房の使用頻度が下がることが考えられます。どの程度の効果があるか分かりませんが、大きな屋根一面を覆う設置となるため、ちょっとだけ期待しています。

| 導入検討 | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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